9月20日(土)にDiscoverNikkei (全米日系人博物館のプロジェクト)の企画によるシンポジウム「日本人移民100周年:多様化する日系コミュニティのアイデンティティ」が開催されます。詳細は以下の通り。シンポジウム
日本人移民100周年 多様化する日系コミュニティのアイデンティティ
ブラジル日本人移民100周年を迎えた今年、日系ブラジル人コミュニティの軌跡をたどる多くの機会がもたれています。今回のシンポジウムでは、現在の日系 コミュニティの抱える問題点やアイデンティティ、ブラジル社会への貢献などに焦点をあて、ざまざまな経験をしてきた日系ブラジル人を招き、自らの体験談を 語ってもらいます。
2008年9月20日(土)
午前9時 - 午後5時30分
会場:Auditório da Fundação Japão - Av. Paulista, 37 - 1º Andar - São Paulo
参加費:無料
要予約:rsvp@discovernikkei.org
(お席に限りがございます。お早めにお申し込み下さい。)
お問い合わせ:+55-11-3209-5465(Marcos Persici)
詳細は下記のリンクをご覧下さい。
www.discovernikkei.org/forum/ja/node/2736
*このシンポジウムは、ディスカバー・ニッケイ・ウェブサイトによる企画、Associação Brasileira de Estudos Japonesesとブラジル日本文化福祉協会-ブラジル日本移民史料館の協力、国際交流基金によるサポートによって実現しました。ディスカバー・ニッケイは全米日系人博物館のプロジェクトで、日本財団からの資金援助で成り立っています。
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第1部: 新しい夢を求めて -農業に貢献した日系ブラジル人コミュニティ
– ラーモス移住地 (サンタカタリーナ)
– サンゴタルドのセラード地帯(ミナスジェライス)
– テイシェイラ・デ・フレイタス(バイーア)
– マエダ家と綿花栽培 (サンパウロ)
(モデレーター: Celia Sakurai)
第2部: アートの中に見る日系アイデンティティ
- Roberto Okinaka
- Ricardo Otake
- Jo Takahashi
(モデレーター: Christina Greiner)
第3部: ブラジルと日本を行き来する移民たちのダイナミックな生活
3.1 日本の立場からみる移民たち
- Lili Kawamura
- Eliza Sasaki
- Andreia Ferreira
(モデレーター: Masato Ninomiya)
3.2 ブラジルの立場から見る移民たち
- Kyoko Nakagawa
- Victor Otani
- Helio Ishii
- Celia Oi
(モデレーター: Alexandre Uehara)
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